国立公園のサラリーマン


私は国立公園のサラリーマンだ

朝起きて出勤して、休憩時間に写真を撮って、退勤して温泉に入って眠る。

いたって普通のサラリーマン、毎日の生活はごくシンプルヽ(・∀・)

だけど窓の外は大自然だ

そう、ここは国定公園なのである

親指の爪くらいのカメムシがいたり
鹿やサルなんて隣人だ
空気が美味しいのは当たり前で

コンビニもなくお店も少ないので
俗世の娯楽はない、買い物もほとんどしない

「働く、食べる、寝る、撮る」だけの
削ぎ落とされた修行僧のような生活o(`ω´ )o

余分なものがないので、心もすっぴんになる気がする!

豊かすぎる現代で、なかなかできない生活よね

世の中の情報不足で、不安になることもあるけれど

まっさらな頭で風景と向き合うのもいいのかもしれない

日々刻々と移りゆく自然の小さな変化を感じて、小さな命の輝きに感動する

なんて思いながら、今日も歯を磨くのでアル(*´ω`*)