• カテゴリー別アーカイブ Shooting 撮影
  • 生きています


    寒い、寒すぎる・・・

    なんてったって沖縄生まれ。ここは長野志賀高原。

    毎日マイナス10度以下の極寒の世界である。

    冷蔵庫に入るとあたたかい!笑

    使い捨てホッカイロが冷たいぞー!

    靴下はいつも2枚履き!上着は6枚重ね!

     

    でもね、、寒いのにもだいぶ慣れました^o^/

    本当に人間ってすごいと思う!

    絶景を前にすると、寒さなんてそっちのけ!

    幸せを噛みしめてたくさん撮りました!

    写真を撮れるって、本当に幸せだと思います。

    たくさんの美しい自然の瞬間に出合えます。

    写真を撮っていなければ、極寒の早朝に出かけたり

    吹雪のなか雪原を突き進んだり

    森のなかで寝転がったり

    そんな体験をすることって、なかなかないと思います。

    自然に感謝。人々に感謝。

    今年もみなさまにとっても、良い一年となりますように*・゜゚・*:.。..。.:*・’


  • へそ曲がりの秋


    山深い志賀高原ではすっかり紅葉も終わり、山もゆっくりと冬仕度をしているようです。

    志賀高原の秋の始まりは9月末

    標高2000mのあたりから色づき始め

    10月末には標高1300mあたりが見頃になります。

    最初に真っ赤なうるしが色づき、池の湖畔を彩りました。

    白樺の葉も一枚一枚、次々と色づき

    次々と葉を落としていきます。

     

    だけど…

    錦秋より晩秋が好き!

    金よりいぶし銀が好き!

    誰がなんと言っても枯れススキが好きだー!

     

    そんなへそ曲がりが好きな季節も過ぎていき…

    氷点下の氷の世界にいよいよ突入です

     

    南国生まれの寒がりが、今年も無事冬を越せるのか…

    つづく!!

    (*`<´)・:∴ ヘーックシ!!


  • 春の雪


    なんてタイトルをつけたけど、まだまだ冬の志賀高原!

    でも、春の兆しが嬉しくて、冬眠していた動物たちのわくわくした気持ちを感じるようです。

    空の散歩  霧氷の上をお散歩する雲

    ぬくもり  放射熱で周りの雪が溶けた小枝

    訪れ  池も少しずつ氷が溶けてきました

    ミルクアイス  雪面もゆるんでいます

    この写真たちをみて春の兆しを感じたら、なかなかの雪国通ではないでしょうか?笑

    こちらは屋根から落ちる雪をスマホで激写!

    屋根に積もった雪が雨漏りして大変だったのですが、ようやく落ち着いてきました〜

    なーんてホッとしたのも束の間、また今日は雪が降っています。

    でも春の雪

    ああ、春の雪

    はらはらと舞う細雪は繊細で美しくて、手のひらですぐ溶ける刹那さがなんともいえなくて

    こんなにも春が恋しいのも、きっと厳しい冬を乗り越えたから

    人間含め動物たちへの神様からのご褒美なのかしら

    なんてことを思うのでした🌸

     

    最後に・・・

    YouTubeデビューをしました笑

    冬のご挨拶です ^ ^


  • 氷の季節


    大変ご無沙汰しております!!
    10月は紅葉の季節、たくさんの撮影家のお客さまにお越しいただき
    沢山の出会いや刺激に満ちた秋でした^O^ /

    燃えるモミジ

    大好きな枯れすすき

    うっすら紅葉する雨に濡れるカラマツ

    煙の中、枯れゆくモミジ

    そして、志賀高原にはあっという間に冬がやってきました^^

    峠の初雪は9月下旬 一面白銀の世界に!

    初めて出会う霧氷に感動で飛び跳ねながら、毎朝撮影しています!

    いや、寒くて飛び跳ねる元気はありません!イメージです笑

    ニコニコ、ブルブル震えながら撮影を楽しんでます(^ω^(((( ;゚Д゚)))

    まるで「アナと雪の女王」の世界!

    小さな雫も魔法がかかり、美しい宝石に♡

    太陽が昇って陽が当たるとともに、あっという間に氷が溶けて魔法が消えていきます*゜+ ゚・。*

     

    最近でも朝晩は−5度といった未体験ゾーン!

    南国生まれのひよっこに、この冬が越せるのか!?!?

    ・・・またこちらで生存のご報告をいたします^ ^;


  • Biei Boot Camp2


    「写真は技術じゃない。情熱であり、生き様だ」

    今回のブートキャンプで一番印象的な言葉です。

    毎日、中西先生の撮影にご一緒し、撮影や一日の動き、写真と生活の行き来、などなど・・・本当にたくさんのことを学ばせていただきました。

    途中で風景写真出版の石川薫編集長やデザイナーの三村漢氏もお仕事でご訪問され、ご指導をいただくことができました。最終日にはルーク・オザワ氏にもお会いでき、撮影をご一緒させていただきました。

     

    アマチュアで、尚且つ一人沖縄で撮影をしていた私が、風景写真界のトップを走られる方々と時間を過ごさせていただいた1週間。

    まるで次世代にタイムトリップしたようで、“知らないということ”を知る日々でした。

    そして、大変厳しいものではありましたが、私の写真一枚一枚にお言葉をいただきましたこと、本当に感謝申し上げます。

    「写真が好き」というのは最低限必要な欲求でありますが、ただそれだけでは見えてこない世界があり、見る人の心を動かす作品にはなり得ず、「写真とは何か」を一から考え直す機会となりました。

    そして何より、アマチュアとプロにおける写真の意味が違うということを、実感いたしました。

    午前2時起きを1週間しましたが、中西先生はそれを年中実行されており、ブートキャンプは先生にとって日常です。

    そしてあふれる情熱を冷静に作品に昇華される姿に、大変感銘を受けました。

    埃をかぶりかけていた狂気的な情熱と欲望のパンドラの箱を、開けてもいいのだと思えたブートキャンプ。

    学んだことを志賀高原にて実践し、次回写真をご覧いただく際には「変わったね」と言っていただけるように、日々るんるんのブートキャンプを続けたいと思います!

    修了のツーショット!!